HIGHEND BRANDING by Rie Yamada

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トピックス

ごあいさつ

ハイエンドとは、真に自分の内面が高まると感じる深層体験。
本物でセンスがよく、視座を高める意味のあるヒト・モノ・コトとの出会い、究極的には”What Money can’t buy”、お金で買えない時空間体験です。
世の中、特にZ世代は消費に「意味」を求めています。自分がお金を使うことで社会がより良い方向にいく、自分が何かに貢献できている、そのような充足感を感じられるソーシャルインパクトの高いサービスやプロダクトに共感し、それを所持することが自己表現、自己実現の手段となっているのです。
このようなサービスに磨き上げるためには、既存のリブランディングが必要です。
独自性や強みを鮮明にし、そこを起点にストーリーを作り上げ、意義を提示するプロセス、すなわち「ハイエンドブランディング」が、消費者が本質を求める今こそ必要なのです。アート、建築、ファッション、デザイン、食、イノベーション、ウェルネスなどの分野を横断したクオリティが高く、センスの良いメッセージの発信が求められています。
ハイエンドサービスとは、これらが連動した「アート性の高いカスタマーエクスペリエンス」の提供。
Urban Cabin Instituteでは、価値の鮮明化、コンテンツの磨き上げ、人財育成の3つの柱を連動させて、ハイセンスで意外性のある高付加価値を創造します。さらには、リベラルアーツ教育を提供し、豊かな視点を携えた次世代リーダーを育成します。その人財たちは、企業にとっても魅力的なコミュニティとなるはずです。
貴社のサービスを次なるステージに上げるために、ハイエンド層やジェネレーションZと呼ばれる若年層などの新たな層へ訴求し、社会に貢献するために伴走できましたら幸いです。

ハイエンドブランディングプロデューサー
Urban Cabin Institute パートナー 山田 理絵